当初の予定では現地時間6月9日の19:10着でしたが
実際に到着したのは6月10日、メモした時間によると14:13バルセロナ着らしい。
時間的にはいろいろあって遠かったと言えるかもじゃけど
ずっと来たかったバルセロナじゃけね♪( ´▽`)
来れたらもう近いってのが個人の感想です♪( ´▽`)

さて、この研修に参加できることになって一応ヨーロッパで行きたい国を挙げれたんじゃけど
本来なら絶対フィンランドを選んだと思うんじゃけど
たぶん、去年福島で会ったダリの作品のパワーが
あたしをスペインまで連れてきてくれたような気がする♪( ´▽`)
そしてまずどこ行きたいか聞かれたあたしが答えたのは「バルセロナ」
国じゃねぇとつっこまれたけど、スペインってよりはバルセロナに行きたくてね。

さて、そのバルセロナ。
先日、スコットランドの独立投票とかあったけど
このバルセロナがあるカタルーニャ地方もスコットランドのように独立を目指しとったりする。
選民意識が強いんか、もうとにかくカタルーニャ大好きなんよね♪( ´▽`)
でもこれあたしが行ったスペインに共通する気がするんじゃけど
スペインの人ってスペイン大好きよね♪( ´▽`)
これ、博多に通ずる気がするんじゃけどなー。
旅行行って3日目くらいからずっと感じとることなんよね。
まあええわ♪( ´▽`)
ちなみに、カタルーニャの街を眺めると、独立を支持しますって意味で
州の旗が掲げられとる家がいっぱいよ。
意外な人が多いと思うけど、スペインはヨーロッパではスイスに次ぐ山岳国で
中でもカタルーニャはフランスとの境にあのピレネー山脈があって
マドリッドより距離的には近いフランスじゃけど、山が邪魔って感じで
山に囲まれて独特の文化や意識が育まれたらしい。

そんなカタルーニャの有名人を挙げてみると
まずはサルバドール・ダリ(≧▽≦)ダリ☆
ダリを知らんくても、記憶の固執って絵をみたことある人は多いと思う。
ユンケルのCMとかでね、所さんが出とった時の。(ダリてるって言うてたし)
ダリのなにが好きって、とにかく楽しい作品が多い♪( ´▽`)
本人は天才ゆえに苦しみも多かったぽいけど。
太郎も著書で書いてあったけど、ダリってすげーマジメなんじゃと思う。
(たぶん、ガウディもね)

そして画家つながりで、ジョアン・ミロ。
初めてミロの作品を見たのは倉敷の大原美術館だと思う。
(いずれ出てくるエルグレコも収蔵されとるよね)
ミロの作品はこどもが描いたみたいなかわいらしい作品♪( ´▽`)
素直なような謎なような、でも嫌いだと思う人は少ない気がする。

そしてチラと書いたけど、アントニ・ガウディ。
言わずと知れたあのサグラダファミリアの主任建築家。
でも実は初代じゃなくて2代目だったんよね。
行きの飛行機で一緒に研修に参加しとるMさんが外尾悦郎さんが書いたガウディの本を見せてくれて
それを読んだらガウディはただただ純粋な信仰心からサグラダファミリアに取り組んだんじゃなぁと思った。

あとね、サマランチさんもらしいよ。
でも思い入れとくにないのでカタルーニャの有名人はここまで。
ちなみにピカソはちょっと違う、マラガってとこの出身です♪( ´▽`)

ぜんぜん旅進まんなー♪( ´▽`)
 
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